pythonで形態素解析

janomeを用いて形態素解析を試してみた。

udemy.benesse.co.jp

 

janomeのインストール

$ sudo pip install janome

 

以下の文章が記述されたテキストファイルを読み込み、形態素解析にかける。

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この一週間の「はてな」と「はてなブログ」では、こんなことがありました!>

 

f:id:umesann:20180627140911p:plain

今のところ指定できる品詞は名詞と動詞のみ。 

print(token)でそれぞれの単語の読み方や活用形を表示できる。

 

ひょっとするとリスト操作はいらないのかも。 

jupyterのインストール

anacondaと同時にインストールすることも可能(むしろ推奨されている)が、今回はjupyterのみを導入する。

 

pythonがインストールされている状態で

$ sudo pip install jupyter 

 

端末から

$ jupyter notebook 

で起動。

 

f:id:umesann:20180620143605p:plain

new→pythonからnotebookを開く。

 

f:id:umesann:20180620143555p:plain

プログラムを実行する際には、shiftとenterを同時に押す。

random関数

random関数を用いて、簡単なパスワード作成のプログラムを作ってみた。

f:id:umesann:20180619121736p:plainf:id:umesann:20180619121653p:plain

 

4桁以上の桁数を指定すると、英数字混ざったパスワードとメモのテキストファイルを作る。

書き込みに関してはwを指定すると上書き、aを指定すると追記される。

 

random.pyなど、既に同じ名前のモジュールが存在する場合は実行できないらしい。

 

[追記]

6桁以上に変更。

(ファイル単位での)作成したパスワードの確認と消去の機能を追加。

mysqlのさわり

データベース管理ソフトmysqlを導入した。

 

インストール

$ sudo apt-get install mysql-server mysql-client

インストール中にパスワードを設定する。

 

ログイン

$ mysql -u root -p

f:id:umesann:20180510221733p:plain

 

データベースの確認

mysql>  show databases;

 

データベースの作成

mysql> create database データベース名;

 

テーブルの作成

mysql> connect データベース名;

mysql> create table テーブル名(id int, name varchar(20));

 

テーブルの確認

mysql> show tables;

f:id:umesann:20180510224012p:plain

 

;の付け忘れに注意

ラズパイにkaliを導入する

raspberry pi用のkali linuxを発見したのでメモ

 

imgのインストール

www.offensive-security.com

f:id:umesann:20180501181553p:plain

 

書き込み先のsdカードが接続されているのを確認したら、ダウンロードしたimgファイルをダブルクリックし、リストアを行う。

 

もしくは端末から

df -h

でsdカードを検索し、

umount 書き込み先

でアンマウントをする。その後

 dd if=kali(中略)img of=/dev/書き込み先

で書き込みを行う。

 

google maps apiのさわり

地図を表示するためにgoogle maps apiを使ってみる。

 

キーの取得(googleアカウントが必要)

developers.google.com

 

地図を表示するコード

.htmlで保存

<html>
<head>

<style type="text/css">
html { height: 80% }
body { height: 80%; margin: 0; padding: 0 }
#map_canvas { height: 80% }
</style>

 
<script type="text/javascript"
src="https://maps.googleapis.com/maps/api/js?key=&コピーしたキー=SET_TO_TRUE_OR_FALSE">
</script>

<script type="text/javascript">
function initialize() {
var mapOptions = {
center: new google.maps.LatLng(-34.397, 150.644),
zoom: 8,
mapTypeId: google.maps.MapTypeId.ROADMAP
};

var map = new google.maps.Map(document.getElementById("map_canvas"),
mapOptions);
}
</script>
</head>

<body onload="initialize()">
<div id="map_canvas" style="width:80%; height:80%"></div>
</body>
</html>

 

地図が表示される。

f:id:umesann:20180407200129p:plain

 

住所検索についてはそのうち

CSSのさわり

CSSの記述は<style></style>の中で行う。

 

文字の色を変えるには

変更するタグ{color: 変更する色}

f:id:umesann:20180402205900p:plain

 

文字のサイズを変えるには

タグ{font-size: ●px} (●は数字)

f:id:umesann:20180402211312p:plain

 

別にCSSを記述したファイルを用意し、

<link rel="stylesheet" href="●●●.css">

を挿入して読み込むこともできる。(むしろこちらの方が基本らしい)